大企業や政府機関向けにミッションクリティカルなAI搭載カスタマー・エクスペリエンス(CX)ソリューションを提供する欧州最大手のContent Guruは、英国公共部門の実績をアニメ風の翻訳映像でAPAC市場に届ける最新のAI強化顧客成功事例を公開しました。
AIによるアニメ風の映像化された最新の動画は、英国の運転免許・車両登録庁(DVLA)を取り上げており、同庁のコンタクトセンター変革は、Content Guruのstorm®プラットフォームとbrain®AIオーケストレーション層によって実現。APAC向けにアニメ風映像として再構成された3本目となりました。
これまでにContent GuruがTogether社と取り組んだ事例では、平均処理時間(AHT)を50%削減するとともに、営業・引受部門全体で品質と業務効率の向上を実現。さらにもう1本の動画では、storm®RTAS™(リアルタイム文字起こし・要約)機能の導入以来、12万人を超える求職者を支援してきたサーコ社の「リスタート」プログラムを紹介しています。
これらの動画は、下記のイベントでも紹介予定です。
- Next Contact Center Summit(オンライン開催) 7月16日~17日
- Generative AI × Contact Center Summit 8月16日
- CCCRM expo Tokyo 11月12日~13日
Content Guruの CMOのクリス・サイクスは次のように述べている。「これらの顧客成功事例により、世界中の視聴者が弊社のAIソリューションを知り、それぞれの地域でAI搭載の顧客体験(CX)をどのように実現できるかを学んでいただけます。これらの動画を通してAI活用の事例を提供しているかを知ってい頂けましたら幸いです。」