クラウド型カスタマーエクスペリエンス(CX)テクノロジーのグローバルリーダーであるContent Guru(本社:英国ブラックネル、CEO:ショーン・テイラー)は、日本市場における事業拡大とAIソリューションの展開を加速させるため、米田 匡克(よねだ まさかつ)を日本カントリーマネージャーに任命したことを発表しました。
Content Guruは日本進出から約10年にわたり、日本国内にコンサルティング、開発、運用、プロジェクトの専任チームを配置し、強力なサポート体制を構築してきました 。同社の主要プラットフォームであるクラウドCX「storm®」およびAIプラットフォーム「brain®」は、サーバーを日本国内に設置しており、日本の顧客ニーズに即した高信頼・低遅延なサービスを提供しています。
新たにカントリーマネージャーに就任した米田は、テクノロジーおよび通信セクターにおいて深い知見を有し、外資系SaaS・テック企業の日本法人代表として10年以上にわたり組織の立ち上げや成長を牽引してきた豊富な実績を持っています 。今後はその経験を活かし、AIを軸としたCX変革を推進し、日本市場における組織のさらなる飛躍を担います。
Content Guru CEO ショーン・テイラー(Sean Taylor)のコメント
「AIがCX市場を劇的に変容させようとしているこの重要なタイミングで、米田をチームに迎えられたことを心より嬉しく思います 。彼の深い市場理解と情熱、そして卓越したリーダーシップは、当社の日本におけるプレゼンスをより強固なものにし、お客様へさらなる価値を提供できると確信しています。」
Content Guru 日本法人代表(カントリーマネージャー) 米田 匡克のコメント
「Content Guruが大きな転換期を迎えるこの瞬間に参画できることを、大変光栄に思います。これまで培ってきたSaaSビジネスでの経験を最大限に活かし、既存のお客様、そしてこれから新たに出会うお客様が『storm』を活用して世界最高水準の顧客体験を実現できるよう、パートナーとして共に歩んでまいる所存です。」
Content Guruについて
Content Guru は、欧州最大の独立系CCaaSプロバイダーです。英国、ドイツ、日本、オランダ、ポルトガル、米国に拠点を構え、数々の受賞歴を誇る同社のクラウドテクノロジーは、世界最大級の組織におけるミッションクリティカルなサービスを支えています。
同社は、音声、ビデオ、チャット、電子メールなどのあらゆるチャネルにおいてシームレスな対話を可能にし、世界のコミュニケーションの在り方を高めることを目指しています 。また、多様性を尊重する機会均等な雇用主として、あらゆる個人が成長し、活躍できるインクルーシブな職場環境の構築に注力しています 。